2007年05月26日
全日本選手権【決勝】鈴木桂治タイトル奪還! 塚田、6連覇で田辺の記録に並ぶ!<近代柔道:2007/05/22>
近代柔道
□ 2007/05/22発売号
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◆特集◎全日本選手権
【決勝】
鈴木桂治、タイトル奪還!
3度目の優勝果たす
鈴木桂治5段(26歳=平成管財)がタイトルを奪回した。
2007年度の全日本選手権決勝は、昨年史上最年少で王者になった
石井慧4段(20歳=国士舘大 3)と一昨年の覇者鈴木との対戦に
なった。同門の先輩と後輩。お互い意地と意地のぶつかり合いに
なったが、鈴木が3-0の旗判定を得て優勝。昨年の悔しさを
晴らした。鈴木は2年ぶり3回目の優勝。3位には井上康生5段
(綜合警備保障)と片淵愼弥4段(日本中央競馬会)が入った。
優勝候補の一角、棟田康幸4 段(警視庁)、高井洋平4段(旭化成)は
8強に終わった。大会は36試合中一本勝ち試合は10試合で、逆に旗判定
が15試合。全体には低調な内容だった。今大会の結果、9月にリオ
デジャネイロ(ブラジル)で開かれる世界大会の重量級代表は100kg級
鈴木。100kg超級と無差別のいずれかに井上が決定。高井と棟田は
代表候補とし、井上が出場しない階級にいずれかが出場する
ことになる。
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【準決勝】
らしさ見せ、鈴木が足技「一本」
/判定は、ひたむきに技を出し続けた石井へ
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【王座返り咲きインタビュー】
鈴木桂治 僕の中で戦う気持ちが再び芽生えてきた。
それが優勝につながった
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【彷徨える戦士たち】
井上康生、石井 慧、高井洋平、棟田康幸
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# 吉村和郎が徹底分析2007
# 日本一を目指した37人の戦いの記録
# 大会総括
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【第22回全日本女子選手権】
塚田、6連覇で田辺の記録に並ぶ!
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【全日本強化合宿リポート】
男子―筑波合宿
女子―大阪合宿
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【リポート】
2007年ヨーロッパ選手権
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[技術]
入門!一流の技術<39>
山田千里3段の「三角絞めからの抑え込み」
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[コラム]
on/off 日本柔道界への元祖“黒船”が高段者大会を観戦
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[人]
りれ〜と〜く<112> 稲田 明→穴井さやか
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[訪問]
道場紀行<37> 千葉県 市川柔道教室
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[エッセイ]
ジュードー コムサ<25> 文/溝口紀子
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[研究]
柔道をカガクする。<15> 文/中村 勇
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[小説]
講道館草創期物語 西郷四郎の真実<68>
第7章 空白の時期 文:加来耕三




